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ろぼっと焼

ロボットが元気な街、大阪から新しい名物が誕生!

Q.
A.


Q.
A.

Q.
A.
「大阪名物<ろぼっと焼>」って何ですか?
大阪出身ロボットのイラストが刻印された「どら焼き」です。直径7cm位のちょっと小ぶりなサイズなので、パクっと美味しく食べられます。

中身はなんですか?
つぶ餡です。

「大阪名物<ろぼっと焼>」を作ろうと思ったきっかけは?
大阪で新しい文化としてロボットが頑張っていることを、全国に情報発信したかったのです。
大阪は「食い倒れの街」として有名なので、ロボットをお土産でアピールするのが面白いのでは?と思いました。
 
Q. なぜ「ロボット」が大阪名物なんですか?
A. A:関西には古くから大小たくさんのメーカーや工場がありました。
時代の変化を乗り切った我々は、今までの経験を基に新しくロボット分野に注目し、「世界のロボット産業の中心」となるべく活動しています。
関西がロボット産業に力を入れていることを、「大阪名物<ろぼっと焼>」を通じて、多くの人に知って欲しいと思っています。
 
Q. どら焼きにした理由は?
A. 定番の人気和菓子であるどら焼きに、新しい文化の象徴であるロボットの焼き印を入れることで、今まで培ってきた技術を基盤にしてロボット産業に参入している我々の活動を象徴しています。
 
Q.
A.
具体的に関西出身ロボットというと?具体的に関西出身ロボットというと?
世界最大のロボット競技会「ロボカップ」ヒューマノイドリーグで、2004年、2005年 2年連続完全優勝を果たした、「VisiON NEXTA(ヴィジオン ネクスタ)」。
米TIME誌の「Coolest Inventions 2004」に選ばた「CHROINO(クロイノ)」。
3mを3秒台で走ることができる小型二足歩行ロボット「OmniZero(オムニゼロ)」。
他にも、愛・地球博にも出展された身長120cmのコミュニケーションロボット「Robovie-R2」等が有名です。
 
Q. なぜパッケージにロボット製作者のコメントが入っているのですか?
A. 「VisiON NEXTA(ヴィジオン ネクスタ)」も「CHROINO(クロイノ)」も、ロボット界では世界的に評価が高く有名です。
関西圏ではマスコミ露出も高く人気がありますが、日本全国からするとまだまだ認知度が低い部分があります。パッケージのイラストだけでは、「本物のロボット」だと判る人が少ないのではないかと思いました。
また、我々がどんな思いを込めてロボットを製作しているかを知っていただくことで、「VisiON NEXTA(ヴィジオン ネクスタ)」、「CHROINO(クロイノ)」、「OmniZero(オムニゼロ)」により親近感を持ってもらえると考えました。
 
Q. パッケージのロボットにはどこで会えますか?
A. ロボプロイベントに出演することが多いので、イベント情報をチェックしてください。
<ろぼっと焼>販売促進キャンペーンにも登場する予定です。

ロボプロイベントについてはこちらをご覧下さい
 
Q. 「大阪名物<ろぼっと焼>」はどこで購入できますか?
A. 下記の店舗で購入できます。

大阪城公園 天守閣売店
ユニバーサルシティウォーク Little OSAKA
和味屋 ひろ菜


ロボット開発者からのコメント [ 大和プロフィール ] [ 高橋プロフィール ] [ 前田プロフィール ]

「大阪名物<ろぼっと焼>」のパッケージに登場しているロボット開発者3名からコメントをいただきました。
 
大和:
Robo-Proのイベント会場で、主催者と来場者から「お土産になるものが欲しい」という要望がありました。大阪は食い倒れの街として有名なので、「食い倒れの大阪」×「大阪のロボット」という相乗効果で話題になるんじゃないか? と。

土産物をビジネスの中心にするつもりはなく、あくまでも「ロボット」に興味を持ってもらうためのツールとして捉えています。
ロボットはコンテンツとして強いものを持っていますから。
キャラクタとして身近に登場することで、多くの人とつながることができると思います。
 
前田:
企画を聞いたときは、本当に売れるのかな? と思いましたね。
「大阪名物を狙う」というのが大きな話で面白いと感じました。
元々、私は大阪を代表するロボットを作るつもりでいましたから、その流れのひとつとして面白いなぁ と思っています。
 

高橋:
最初は冗談のような話だったんですよね。
その前のイベント会社(Robo-Pro)も冗談みたいな話から始まって(笑)「まぁいいか、やってみようか」 と勢いできました。
マジメな話として、ロボット製造だけでは、ロボットを文化として発信できないんです。
ロボットを文化として広めていくための、ひとつの手段として、Robo-Proや今回の「大阪名物<ろぼっと焼>」の発想がありました。「大阪名物<ろぼっと焼>」には、お土産品としての面白さがあります。
「大阪にはこんなものがあるよ」という話題づくりになれば、嬉しいですね。

 
大和:
「大阪名物<ろぼっと焼>」が関西のロボット情報発信の底上げになったら嬉しいですね。



ロボット開発者プロフィール
大和信夫 大和信夫 [プロフィール]
■Team OSAKA(自律型二足歩行開発チーム)監督
■大阪市立大学非常勤講師
■九州大学非常勤講師(H16 年度)
■JANBO VENTURE AWARD 2003 新事業創出賞受賞
■JAPAN VENTURE AWARD 2004 起業家部門・奨励賞受賞

1963年 大阪生まれ/防衛大学本科理工学部卒
2000年08月/ 産学連携ベンチャー・ヴイストン株式会社設立・代表取締役
2004年11月/ ロボットを活用したエンターティメント事業の実施・運営を行うサイバーストン株式会社設立
サイバーストーン社は、次世代ロボット開発ネットワーク『RooBO』加入企業により誕生した、産官学の連携企業であり、経済産業省の新連携推進事業の活動成果である。
 
高橋 智隆 高橋智隆 [プロフィール]
■Team Osaka (デザイン担当)
■関西テクノアイデアコンテスト2001グランプリ
■関西テクノアイデアコンテスト2002グランプリ
■キャンパスベンチャーグランプリOSAKAグランプリ
■NBK学生ベンチャー大賞
■クロイノが米TIME誌の「Coolest Inventions 2004」受賞
■ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選ばれる

京大工学部物理工学科メカトロニクス研究室卒業
2000年/ロボ・ガレージ創業
京大ベンチャーインキュベーション入居第一号
 
前田 武志 前田武志 [プロフィール]
■Team Osaka(技術開発責任者)

1970年/ 奈良生まれ/大阪大学基礎工学部卒(修士)
1995年/ ゲームのるつぼ有限会社 設立
2000年/ 国際電気通信基礎技術研究所で知能ロボット「ロボビー」の開発に従事
2000年/ ヴイストン株式会社取締役就任
2003年/ 二足歩行の小型ロボット「オムニヘッド」を開発
第4回Robo-One大会準優勝(他受賞多数)
オムニヘッドをベースに市販機 Robovie-Mが誕生
その後もオムニシリーズを次々に開発
(オムニドリーム・オムニストライカー・オムニカバード・オムニゼロ・サブゼロ等)
 


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