
ロボプロステーション出張イベント
〜広く楽しめる競技会を目指しています〜
機体レギュレーションを大幅に緩和
ルール規定をわかりやすく記載しました。
【機体レギュレーション】
二足歩行であること
但し、以下の条件にあてはまるロボットとする。
・足裏は片脚各々『直径13cm』以内であること。
・ロボットの重量は『5kg』以下であること。
・ロボットの身長は『60cm』以下であること。
・ロボットの操縦方法は問いませんが、
無線管理につきましては以下をお守りください。
こちらでは無線(クリスタル)の予備をご用意することができません。
無線が参加者同士で重なってしまう場合がございますので予め予備をご用意
いただきますようお願い申し上げます。
当日、無線が重なってしまった場合は参加者同士で調整をお願いする場合が
ございます。
その際は何卒ご了承ください。
□ルール規定□[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[
〔試合開始について〕
試合は、レフリーの 合図『ファイト』により開始とする。
〔試合時間について〕
試合は3分1ラウンド3ダウン制
※試合開始後、ロボットが試合開始状況にない場合は2分間の猶予が与えられる。
試合開始2分後、ロボットが試合開始状況にない場合はタイム申請時と同様の
ダウン扱いとなる。
(2分経過ごとに1ダウン)
※試合時間3分間で勝負がつかない場合は、延長戦(2分間)を実施し、ダウンを
先取したものを勝者とする。
延長戦後も勝敗がつかない場合は、審査員の判定により勝敗を決定する。
〔スリップについて〕
1)相手の有効な攻撃以外で、ロボットの足裏以外の部分がリング面に接地した
ときスリップダウンとする。
※相手に有効な攻撃を与えた時に、ロボットの足裏以外の部分がリング面に接地
したときはスリップダウンとカウントしない。
※2回スリップダウンした場合は1ダウンとする。
〔ダウンについて〕
1)相手の有効な攻撃により、ロボットの足裏以外の部分がリング面に接地した
ときを1ダウンとする。
2)ロボットがリングアウトした場合は、1ダウンとする。
3)ロボットが3秒以上停止した場合はスタンディングダウンとし、1ダウンと
する。
4)タイムを申請した場合、1ダウンとし2分間のタイムが与えられる。
5)2回スリップダウンした場合
※相手がダウンした場合はコーナーエリアより試合続行となる。
※ダウンした後の起上がり中にリングアウトした場合は、ダウン数にカウン
トしない。
※攻撃と同時に両者がリングアウトした場合、有効な攻撃を出したロボット
はダウンとはしない。
〔勝敗(ノックアウト)について〕
1)ダウン後・スリップ後・ロボットが3秒以上停止した状態が継続された後、
レフリーがカウントを開始する。
10カウント以内に復帰できない場合を 『ノックアウト』とし、試合を相手
のものとする。
2)同一試合内で3回ダウンした場合、その時点でノックアウトとし、その試合
を相手のものとする。
3)ロボットオペレータが試合続行不可能と判断した場合、審判に申請し受理さ
れた場合。
※ロボット同士がが重なり合って倒れた場合でも試合は継続する。
但し、レフリーが危険と判断した場合は、レフリーがロボットを倒れた状態
のまま離れた場所に設置する場合がある。
〔タイムについて〕
出場者は、試合中に1度だけタイム をレフリーに対して申告することが出来る。
タイムの時間は2分以内とし、1ダウンとする。
※タイムは自分のロボットが有効な攻撃を受けてダウンしているときは受理され
ない。
※タイムは審判に受理された場合にのみ適応される。
〔ご注意いただきたい点〕
スポーツマンシップに反しする行為があった場合、退場をお願いする場合があります。
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