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イベント情報

ロボプロ開催のイベント詳細情報について


アムラックスカップ2007 Vol.1


東京池袋にあるトヨタオートサロン
B1で参加型競技会を開催!


〔競技内容〕
1)ロボJUDO
2)ロボスプリント3000
エントリー〆切7月30日(月) 午後5時
※会場の都合上、定員になり次第締め切る場合があります。

7/12更新
〔エントリー費用〕
無料(事前登録制)
※当日の飛び込み参加はお断りする場合もございます
 ので予めご了承ください。

アムラックスイベント告知


種類/
登録参加型イベント
日時/
2007年 08月 05日(日)
時間/
7/31追記
スケジュールが大幅に変更になりました。

11:30-12:30 受付
11:30-12:50 ステージ開放
(12:50-13:10、14:30-14:40、16:30-16:40ステージ使用禁止)
12:30 一般参加者の方へ競技・ルール説明

13:20-14:20 
ロボスプリント3000 (間、ロボプロステージショー有)
※1走目にロボットの紹介もしくはデモンストレーションをお願いする場合があります。     

15:20-16:20 
ロボJUDO(間、ロボプロステージショー有)
※1試合目にロボットの紹介もしくはデモンストレーションをお願いする場合があります。
※表彰式実施。(同点の場合はスプリントの得点を優勢とする。)
場所/
トヨタアムラックス
(住所:東京都豊島区東池袋3-3-5)
内容/
ロボアスリートスプリント3000

※アイコン説明はこちらへ
備考/
■機体レギュレーション■
二足歩行であること
但し、以下の条件にあてはまるロボットとする。
・足裏は片脚各々『直径13cm』以内であること。
・ロボットの重量は『5kg』以下であること。
・ロボットの身長は『60cm』以下であること。
・ロボットの操縦方法は問いませんが、
 無線管理につきましては以下をお守りください。
 こちらでは無線(クリスタル)の予備をご用意することができません。
 無線が参加者同士で重なってしまう場合がございますので予め予備をご用意
 いただきますようお願い申し上げます。
 当日、無線が重なってしまった場合は参加者同士で調整をお願いする場合が
 ございます。
 その際は何卒ご了承ください。


■ロボスプリントルール規定■
[コース規定]
1)コースはスタートからゴールまでの直線距離3m。
2)コースの素材はセルラボード(塩ビ系の硬質発泡)。
3)1レーンの幅は90センチ。
[競技規定]
1)スタンディングスタートでロボットの足裏がゴールラインを踏んだ時点でゴールとします。
 ※但し、転倒後の起上がりの際に体の一部が線を踏み越えた場合はセーフとします。
2)制限時間は2分(2分を超えると失格)
3)転んでもロボット自信で起き上がればレースを続行することができます。
 (但し、故意による前転、後転、側転での移動は認められません。)
4)2トライ制
 (但し、出場ロボットが多くなった場合、1トライ制に変更となる場合があります。)
[失格]
1)進路修正の場合を除き、ゴールラインに対して横向きでの歩行をおこなった場合。
2)ラインオーバー(ラインを踏んだ時点で失格となります。)
3)制限時間オーバー
4)スポーツマンシップに反する行為がおこなわれた場合。


■ロボJUDO■
〔始め〕
主審の「はじめ」の声で試合開始
〔終わり〕
主審の「それまで」の声で試合終了
〔試合時間について〕
試合は3分1本(2ダウン)制
※試合開始後、ロボットが試合開始状況にない場合は2分間の猶予が与えられる。
 試合開始2分後、ロボットが試合開始状況にない場合はタイム申請時と同様の
 ダウン扱いとなる。(2分経過ごとに技あり)
※試合時間3分間で勝負がつかない場合は、審査員の判定により勝敗を決定する。
〔勝敗について〕
1)一本勝ち
 相手に技をかけたり、相手の技をはずすことによって勢いやはずみで相手を投げ倒したとき
 、試合を相手のものとする。
2)「技あり(相手に有効な攻撃を与えた時=ダウン)」を2度とったとき、試合を相手のものとする。
3)ダウン後・スリップ後・ロボットが3秒以上停止した状態が継続された後、
 審判がカウントを開始する。
  10カウント以内に復帰できない場合を 『ノックアウト』とし、試合を相手
  のものとする。
4)ロボットオペレータが試合続行不可能と判断した場合、審判に申請し受理さ
 れた場合、試合を相手のものとする。
  ※ロボット同士がが重なり合って倒れた場合でも試合は継続する。
  但し、レフリーが危険と判断した場合は、レフリーがロボットを倒れた状態
  のまま離れた場所に設置する場合がある。
〔技あり(ダウン)について〕
1)相手の有効な攻撃により、ロボットの足裏以外の部分がリング面に接地した
  ときを技あり(1ダウン)とする。
2)ロボットが3秒以上停止した場合はスタンディングダウンとし、技ありとする。
3)タイムを申請した場合、技ありとし2分間のタイムが与えられる。
※相手がダウンした場合はコーナーエリアより試合続行となる。
〔有効(スリップ)について〕
1)相手の有効な攻撃以外で、ロボットの足裏以外の部分がリング面に接地した
 ときスリップとする。
※相手に有効な攻撃を与えた時に、ロボットの足裏以外の部分がリング面に接地
 したときはスリップダウンとカウントしない。
※有効を何度重ねても一本、もしくは技ありにはなりません。
 但し、判定に影響します。
〔場外について〕
ロボットがリングの外に出た場合は場外とし、
審判によりロボットは中央におかれる。
※場外は一本、もしくは技ありにはなりませんが審判が故意だと判断した場合は
 「反則負け」となる場合があります。
〔指導について〕
わざと勝負を避ける様な行動したり、相手に暴言を吐くなどの行為を行うと、
審判に宣告され、判定で不利になります。さらに積み重ねると、
注意、警告となり、最後には負けになります。
〔注意・警告について〕
柔道のルールに反する様な危険な行為を故意に行った、
故意に場外に逃げる行為を行ったなどと審判が判断すると、
その程度により、注意、警告を宣告されます。あまりにひどい行為の場合は、
即「反則負け」となります。


■ポイント加算方法■
1位 10点
2位 8点
3位 6点
4位 4点
5位以下 2点
※ロボスプリント、ロボJUDO各競技に得点が与えられる。
 総合特点数が高いロボットより順位が決まる。

■賞品■
1位    トロフィーと副賞「Robovie-iオーム社バージョン」 1体
2位    ロボット用小型CPUボード「VS-RC003HV」1個
     もしくはジャイロ「VS-IX001」1個
3位-5位  PWM対応LED基板「VS-LED1」1個


□メモ□
1)ご昼食は各自ご用意ください。
  (施設内の定められた場所以外でのご飲食はお遠慮ください。
  選手控室は飲食禁止となっています)
2)会場までの交通手段は各自お手配ください。
3)貴重品、ロボット管理について
  貴重品及びロボットは各自にて管理をお願いいたします。
4)リチウムポリマーの電池を使用されている方へのお願い
  取り扱いに十分お気をつけてください。
また、充電中は座席よりはなれないようお願いいたします。



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