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イベント情報

ロボプロ開催のイベント詳細情報について


ロボプロステーション 第1回チャレンジカップ


「エントリークラスのユーザー(市販ロボットユーザーなど)が気軽に参加でき、
しかも優勝が狙えるような競技会を目指しています。

RB2000,ROBONOVA-I,KHR,G-ROBOTSなど、市販の無改造ロボットであれば参加可能です。
G-ROBOTSは足裏のサイズがレギュレーションを若干オーバーしますが、「初心者が気軽に参加できる」という大会趣旨に基づき出場可能なロボットとさせていただいております。

詳細はそれぞれ以下をご参照ください。
大会規定
参加機体のレギュレーション規定参考動画
参加可能な市販ロボットキット一覧
Q&A

※はじめて参加される方(見学者含む)は必ずお読みください。

重量オーバーで試合に出場できない・・・
というユーザー様も参加OK!!ファイト台開放します!
(サッカーフィールドも完成予定!?)

※練習参加のお申込みはこちら(要予約)


【スケジュール】
10:00-10:30 選手受付
10:00-11:00 レギュレーションチェック
※レギュレーションチェック〆切 11:00
 (レギュレーションチェックを受けていないロボ
  ットは選手として参加できません。1試合で敗退。)
11:00-11:20 ルール説明
11:30-13:00 ロボプロファイトトーナメント戦
13:00-14:00 休憩、ステージ開放
14:00     続・ロボプロファイトトーナメント戦(敗者復活戦あり。)
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ロボプロファイトトーナメント戦終了後、新競技へチャレンジ!
イベント終了後、ロボプロ懇親会
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【エントリー費用】
4,000円(1体・年齢問わず・お弁当代込み)
競技者のサポート要員でのご参加は無料
(但し、事前申込みが必要となります。)
※コメント欄にサポート人数をご明記ください。
※お弁当が追加で必要な場合は予め必要個数をお問合せください。
 info@robo-pro.netまで(お弁当代:500円/1個)
※いずれも当日受付にてお支払いください。

【エントリー〆切】
6月13日(水) 午後5時


【ロボプロファイトルール規定】
「ロボプロステーション第1回チャレンジカップ競技規定」のダウンロードはこちら


5/23追記

【想定している市販機体一覧】
※市販ロボットメーカースペックに基づく。
・RB2000 (日本遠隔制御株式会社)
・RB2000 15軸化(日本遠隔制御株式会社)
・RB2000 19軸化(日本遠隔制御株式会社)
・RB1000(日本遠隔制御株式会社))
・Robovie-MS…標準仕様(ATR・ヴイストン株式会社)
・MANOI AT01(株式会社京商)
・ROBONOVA-T(株式会社ハイテックマルチプレックスジャパン)
・G‐ROBOTS(株式会社エイチ・ピー・アイ・ジャパン)
・KHR-1(近藤科学株式会社)
・KHR-2HV(近藤科学株式会社)

〜競技規定一部抜粋〜
1-1. 競技について
競技ルールは「ROBO-ONE第11回大会競技規則第5章試合規則」を適用する。※「ROBO-ONE」は株式会社ベストテクノロジーの登録商標です。
2. ロボットの規格
2-1. ロボットの重量について:
バッテリーを含めた重量が1.5kg以下とする。

5/23追記
4-2. トーナメント
4-2-1. 試合は3分1ラウンド制とし、“ノックダウン” または “ダウン数” によって試合を争う。
4-2-2. 3分間で勝負がつかない場合は、2分間の延長戦を実施し、ダウンを先取したものを勝者とする。延長後も勝敗がつかない場合は、審査員による採点によって勝敗を決定する。

4-2-3. 試合開始までの準備時間は2分以内とし、これを超えた場合はレッドカード(警告)を与
える。レッドカード(警告)は1回のダウン復帰とみなす。以後1分毎に警告を与える。

【バトル部門優勝】
ロボプロファイトトーナメント戦優勝者には商品券、副賞などを贈呈。
また、特別賞もご用意しています。
※副賞・特別賞は、 アルミ切削サービス
ロボット用小型CPUボード「VS-RC003」ジャイロ「IX001」
など。



種類/
体験型イベント
日時/
2007年 06月 16日(土)
時間/
午前10:00-午後6:00
(※懇親会終了予定:午後8:00)
場所/
ヴイストン1階社屋 ロボプロステーション
(住所:大阪市此花区島屋4-4-11)
内容/
ロボプロファイトロボットふれあいショー

※アイコン説明はこちらへ
備考/

■ロボプロ懇親会■
時間:ロボプロステーション第1回チャレンジカップ終了後
場所:ヴイストン1階社屋 ロボプロステーション
内容:お食事・ロボットユーザー同士の交流・サプライズ(?)など
懇親会費用:2,000円(1名様・年齢に関わらず。)
       ※当日受付にてお支払いください。
〆切:6月13日(水) 午後5時
参加資格:ロボットユーザー及びサポート

6/4追記

〜チャレンジカップQ&A〜
Q1)資格審査の時の床面は どんな材質でするんでしょうか?
A1)ロボプロファイト台(小)でおこないます。
   素材は木製で、表面は出力シートを貼っています。

Q2)屈伸は、何mm以上とか、足の長さの何%以上とかあるんでしょうか?
A2)特に屈伸の曲がる角度の規定はございません。
   資格審査に''屈伸''の項目を入れている理由は、
   ”膝の関節があること”を確認するためです。
  
Q3)10秒以内に5歩は、移動距離は関係ないのでしょうか?
A3)はい。距離の規定は設けておりません。

Q4)
 G-ROBOTSは足裏サイズが競技規則の4-2に違反するのですが、「第1回チャレンジカップ」に出場することは可能でしょうか?
A4)
 ロボプロステーションチャレンジカップは、エントリークラスのユーザー(市販ロボットユーザーなど)が気軽に参加でき、しかも優勝が狙えるような競技会を目指しています。競技趣旨にのっとり、G-ROBOTSユーザーの皆様もご参加いただけることになりました。また、G-ROBOTSを改造する場合は、ロボプロステーションチャレンジカップのロボット規格にサーボモーターをトルク20kg.cm以下の範囲で強いものに変更するなど、足裏以外の規定が準ずる範囲での改造でしたら問題ありません。(※ただし市販状態から足の長さを短くしている場合はレギュレーション違反となります。)
今後、「ロボプロステーションチャレンジカップ」に市販ロボットキットが広く出場出来るように''足裏サイズの緩和''を検討しております。

Q5)
 次回ロボプロステーションチャレンジカップは何時でしょうか。
A5)
 「ロボプロステーションチャレンジカップ」は半期1回の開催を予定しておりますので半年後の12月になります。(正式な情報は随時サイトへ更新いたします。)7月以降の「ロボプロステーション」は通常の練習会となります。


Q6)
足裏サイズの計測時は地面との接地面を基準に計測するのでしょうか
A6)
下図を参考にご説明します。


足裏サイズは接地面を基準に計測します。
しかし、足裏のエッジに45度程度の傾斜がある、又は丸みがあるものの場合(図参照)、この部分が接地するとスリップダウンとなってしまいすので、傾斜部分も投影して計測します。

地面とは接地していない、歩行動作などに関係ないと判断される外装(例えば図の@A)などは、投影面の輪郭として計算されません。ただし図の@Aが地面に設置した場合はスリップ、もしくはダウンと判定されます。





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