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イベント情報

ロボプロ開催のイベント詳細情報について


「ロボットクリエイター育成コースを開講」



●本イベントは終了いたしました。
●沢山の方にお越しいただき、大変ありがとうございました。


記者発表会
次世代ロボット開発のスペシャリストを養成する
ロボットクリエイター育成コースを開講

ロボ・ガレージの高橋氏が監修、京商株式会社・ヴイストン株式会社との産学連携による実践的なカリキュラムによる即戦力人材の育成



東京テクノロジーコミュニケーション専門学校(東京都新宿区)は、次世代ロボット開発を担うロボットクリエイターを養成するコースを2007年4月に開講いたします。
当コースはロボットに関する、技術、デザインからビジネスプランニングまでを学ぶもので、ロボット商品開発への即戦力となる人材の育成を目的としています。
また、業界との密接な産学連携を特長としており、数々の優れたデザインのロボットを生み出しているロボットクリエイターの高橋智隆氏(ロボ・ガレージ代表)がコースカリキュラム監修と特別ゼミ講義を行います。
また、既にロボットビジネスの第一線で活躍する京商株式会社・ヴイストン株式会社の協力によるインターン制度やロボット教材の導入を行います。
これまで、研究室の中で稼働しているロボット達は、研究者によって生み出されてきました。
しかしロボットの本格実用化時代の到来を目前に控えた今、製品として社会に出ていくロボットをクリエイトする新しいプロフェッショナルが求められています。
デザインセンスや商品開発能力、もの作りのスキル、ビジネス企画力を持ったロボットクリエイター育成が急務です。
本専攻では、業界との情報・技術・人材交流によって即戦力となる人材を育成してまいります。
そして、最終学年では、実際にロボット商品を企画・開発し、企業との連携による商品化も視野に入れた実践的な授業を行います。
業界とともに、業界が求める「売れるロボット作り」ができる人材育成をはかり、我が国のロボット産業の振興に努めたいと考えております。



未来ロボット学科の特色

急拡大するホビーロボットに焦点を当て、売れるロボットを開発出来る人材を育てる
技術から、デザインやロボットビジネスプランニングまで幅広く学ぶ。
研究者ではなく、ロボット商品開発が行える人材を輩出する。
業界の第一人者であるロボットクリエイター高橋智隆氏によるカリキュラム監修とゼミ講義。
ホビー・研究用ロボット業界の最大手である京商(株)、ヴイストン(株)との産学連携
次世代ロボット開発ネットワークRooBO(※1)会員企業と連携し、人的交流や技術交流をはかる。
一人に一台、ホビーヒューマノイドロボットを教材として提供し、独創性やクリエイティビティを伸ばす。
優秀な学生を、ロボット関連企業にインターンとして派遣。



種類/
体験型イベント
日時/
2007年 02月 06日(火)
時間/
10:00〜12:00
場所/
東京テクノロジーコミュニケーション専門学校
内容/
ロボットふれあいショー

※アイコン説明はこちらへ
備考/
追記
平成19年 3月27日(火)大阪産業創造館(541-0053大阪市中央区本町1-4-5)マーケットプラザ3Fにて高橋氏講演による関連イベントが予定されております。
(タイトル)「勝ち組ロボットクリエーターの成功戦略」
〜テクノロジーも可視化をブランドへ繋げる方法+ミニ講座〜(仮)

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
東京テクノロジーコミュニケーション専門学校 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2−11−10 (TEL) 03-3205-3611 (FAX) 03-3207-1710 http://www.tech.ac.jp/


【資料】
※高橋智隆氏 http://www.robo-garage.com/ 
1975年生まれ。ロボットクリエーター。京都大学工学部卒業。京都大学学内ベンチャー「ROBO GARAGE(ロボ・ガレージ)」代表。大学在学中よりロボット製作活動を開始し、「クロイノ」「FT」など多数のオリジナルロボットを開発・発表。「クロイノ」は米『TIME』誌の「最もクールな発明」に選出された。また、ロボカップ3連覇中のTeamOSAKAをはじめ、多数のロボット共同開発プロジェクトに参加している。
〒606-8501京都市左京区吉田本町京都大学VBL
(電話)077-575-3212  (FAX)077-525-6525

※京商株式会社 http://www.kyosho.com/ 
ラジオコントロールモデルを中心とする模型メーカーで、ホビーヒューマノイドロボット「マノイ」を発売中。
〒102-0093 東京都千代田区平河町1−9-3
設立/1963年10月10日 資本金/5億2,116万円 事業内容/ラジオコントロールモデルやホビーロボットの研究開発・設計・製造・販売 
(電話)046-229-1511  (FAX)046-229-4032

※ヴイストン株式会社 http://www.vstone.co.jp/ 
ヒューマノイドロボットやセンサの技術開発・製造を手がけるベンチャー企業で、ロボカップ3連覇中であるTeamOSAKAのコアメンバー。
〒554−0024大阪市此花区島屋4−4−11
設立/2000年8月4日 資本金/15,395万円  事業内容/電子機器・電子装置・光学装置・ソフトウエアの研究開発・設計・製造・販売
(電話)06-6467-6601  (FAX)06-6467-6602

※ロボットラボラトリー http://www.robo-labo.jp/次世代ロボット産業創出拠点。2004年11月大阪市により設立。
(電話)06-6347-7877 



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